佐賀県の 水道トラブル対応ガイド
【結論】佐賀県で水漏れ・つまり・階下漏水が起きたら、佐賀県に対応する水道工事業者へすぐ相談してください。
緊急時はまず元栓を閉めて止水。アパート・マンションは先に管理会社・大家へ連絡します。費用の目安は軽作業3,000円前後〜、つまり除去・水漏れ修理は8,000円前後〜(夜間・休日は割増あり)。この金額は全国の一般的な目安で、佐賀県で調べたものではありません。下の一覧は佐賀県の公式データに基づく一覧です。
トイレ・台所・洗面所・浴室の水漏れやつまり、蛇口・排水溝のトラブルが対象です。給湯器まわりの不具合も、まずは水まわりの業者に相談すると対応先の見当がつきます。
DIRECTORY佐賀県の水漏れ・つまりに対応する窓口
準備が整い次第、このページに掲載します。
水が止まらないときの止水のしかた、つまったときにやってはいけないこと、住まいの種類による費用の負担者、修理料金の目安は、どの地域でも共通です。まとめて1ページにしてあります。
HELP困ったときに読む
佐賀県で業者に頼む前・頼んだあとに、知っておくと損をしない話をまとめています。
- 料金はどう決まるのか|見積り前に確認すること 作業範囲・出張費・追加料金の考え方、水道管のどこまでが自己負担かを説明しています。
- 高額請求・点検商法の実例と、断り方 国民生活センターの相談統計と、特定商取引法違反で行政処分を受けた実例を載せています。
- 契約してしまったときのクーリング・オフ 訪問での契約は8日以内なら解約できます。2022年からは電子メールでの通知も認められています。
- 水道修理の料金くらべ|公表されている金額をそのまま並べた一覧 水道修理業者の公式サイトに書かれている料金だけを写して並べた一覧です(調査した地域は東京・千葉・埼玉・大阪市・名古屋市・横浜市)。金額を出していない会社は「記載なし」と表示しています。
FAQ佐賀県の水漏れ・つまり よくある質問
Q. 佐賀県で水漏れ・つまり・階下漏水が起きたら、どこに連絡すればいいですか?
A. 佐賀県に対応する水道工事業者へ相談してください。本ページに佐賀県の公式対応業者を一覧で掲載しています。アパート・マンションにお住まいの場合は、先に管理会社・大家へ連絡してから手配するのが基本です。
Q. アパートやマンションの水漏れは、誰が修理費用を負担しますか?
A. 専有部分(室内の蛇口・トイレ・洗面など)の設備は入居者、共用部分(本管など)や経年劣化は貸主・管理組合が負担するのが一般的です。佐賀県でも住まいの種類と原因によって負担者が変わるため、まず管理会社・大家に確認してください。
Q. 階下漏水(下の階への水漏れ)を起こしてしまったら、まず何をすべきですか?
A. すぐに元栓を閉めて漏水を止め、下の階の方と管理会社・大家に連絡し、佐賀県の水道工事業者へ修理を依頼してください。原因調査と写真記録が保険対応の際に役立ちます。
Q. 水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面)の修理も頼めますか?
A. はい。佐賀県の水道工事業者は、水漏れ・つまりのほか、蛇口交換や給排水管の修繕など水回り全般に対応します。対応範囲は各社で異なるため事前にご確認ください。
Q. 水道修理の料金相場はどれくらいですか?
A. 軽作業で3,000円前後、つまり除去や水漏れ修理で8,000円前後からが目安です。夜間・休日は割増になる場合があります。実際の費用は現地調査後の見積りで確認してください。
HELP困った時の相談窓口
- 佐賀県では18の市区町村が工事事業者の一覧を公表しています。載っている事業者はのべ3,214件です。
- 1市区町村あたりの中央値は182件。いちばん多いのは 上峰町・神埼市・基山町ほか(いずれも263件・同じ名簿を共有)、武雄市198件、小城市196件 です。
- いっぽう2市区町村では一覧が見つかりませんでした。いちばん多い理由は「申請の様式だけで、一覧が置かれていない」(2件)です。見つからなかった分も、どこを見て何が置かれていたかを1件ずつ記録しています。
WATER OFFICE佐賀県の水道はどこが運営しているか
佐賀県の20市区町村(当サイトにページがあるもの)の水道は、県営水道や広域の企業団が12市区町村、市区町村が自前で運営しているのが8です。漏水の連絡先は運営主体ごとに違うので、下の表から自分の市区町村のページへ進んでください。各ページに、公式ページで確かめた窓口(電話番号)と、どこまでが自己負担かを書いてあります。
市区町村が自前で運営している8市区町村
伊万里市・玄海町・佐賀市・鹿島市・太良町・鳥栖市・唐津市・有田町
公式ページで確かめられたこと(市区町村ごと)
- 夜間・休日の連絡先が公式ページに載っているのは1市区町村:佐賀市
- 漏水したときの水道料金の減免について公式ページに記載があるのは20市区町村:みやき町・伊万里市・基山町・嬉野市・吉野ヶ里町・玄海町・江北町・佐賀市・鹿島市・小城市・上峰町・神埼市・多久市・太良町・大町町・鳥栖市・唐津市・白石町・武雄市・有田町
LOCAL佐賀県の水道で、公式ページに書かれていること
- 水道管の凍結:気温がマイナス4℃以下になると防寒の不完全な水道管は凍ったり破裂したりするとし、低温注意報は冬季の水道管凍結や破裂による著しい被害が起こるおそれがあるときに発表されると説明。市販の保温材や毛布・布で蛇口やメーターボックスを覆う、蛇口の水をマッチ棒程度の太さで出しておく等の予防策を案内。対処法としてぬるま湯をかけて溶かす、ドライヤーの温風を直接あてる方法を紹介し、熱湯は破裂の恐れがあるため注意喚起。(出典:佐賀県)
- 災害時の給水:佐賀市上下水道局は給水車(2,000L)、積載型給水タンク(1,000L)、臨時給水栓、非常用飲料水袋(6L)を配備し、造水機(プール水・河川水等を無菌飲料水化、1日約50立方m・約15,000人分)や緊急貯水槽(配水管に組み込まれた耐震性貯水槽)を整備。嘉瀬小学校グラウンドの緊急貯水槽は容量50立方mで約5,000人への3日分供給が可能。応急給水拠点の総数は記載なし。(出典:佐賀市上下水道局)
- 漏水したときの料金の減免(県営・広域):水道メーター以降の給水管からの漏水で、地下・床下・壁内等発見が困難と認められる場合が減免対象(蛇口・トイレ・受水槽・給湯器からの漏水や修繕を怠った場合は対象外)。減免額は推定漏水量の2分の1、対象期間は漏水があった使用期間の1期分のみ。修繕後90日以内に登録のある給水装置工事事業者の完了証明と施工前後の写真を添えて企業団料金課・営業所へ申請。(出典:佐賀西部広域水道企業団)